Q.高齢の母を引き取りました。住宅改修制度を使って改修を考えていますが、母の住民票は以前住んでいた住所のままです。このままでも利用できるのでしょうか?
A.介護保険の住宅改修は「主として居住している住居の改修」となっており、「主として居住している住居」イコール「住民票のおかれているところ」としている行政がほとんどです。
したがってこの場合、介護住宅改修制度を利用することはできません。
その他の介護サービスについては受けることはできますが、住宅改修は建築物を対象にしているためダメだと思われます。